
岡山県津山市を拠点に、水源地の恒久保全、里山再生、生態系復活に取り組む一般財団法人。独自開発のナノバブル発生器「B-369」を用いた水質改善や、「大地の再生」の考え方に学ぶ水脈・通気・土壌環境の回復を通じた保全活動を実践しています。
私たちの使命
地球防衛群は、水源地の保全・里山の再生・生態系の復活を通じて、
命の源である「水」と「森」を次世代へつなぐために活動しています。
地域との合意形成が不十分な水源地取得、環境への配慮を欠いた開発、里山の放置。
いま各地で、水と森の循環を脅かす課題が進行しています。
私たちはこの現実に向き合い、七世代先まで見据えた保全と再生に取り組んでいます。
私たちの活動
--- 現場の記録 ---






水と森を取り巻く課題
日本の豊かな自然を守るために

課題 01: 水源地の保全と開発規制
水源地周辺の開発と土地取得の課題
地域との合意形成が不十分な大規模開発と、水源地周辺の土地取得。
山林の保水力が失われることで、自然災害のリスクが高まっています。

課題 02: 里山の荒廃と生態系の維持
里山の荒廃と放置林
手入れの行き届かない人工林や竹林は、保水力を失い、生態系のバランスを崩してしまいます。
荒廃した里山は、野生動物と人間の境界を曖昧にする原因にもなっています。

代表理事メッセージ
森が呼吸すれば、水がきれいになる。水脈がつながれば、生き物が戻ってくる。 この循環は、対立によって生まれるものではなく、 大地と向き合い、手を動かし、丁寧に取り戻していくものです。
代表理事 杉山 孔太
全文を読むあなたにできること
水源地の保全から、ナノバブルによる生態系復活、里山の再構築まで。
自ら山に入り、大地と対話しながら、失われた命の循環を丁寧に取り戻す。
あなたの一歩が、七世代先の子どもたちの笑顔につながります。
環境相談について
大規模開発計画と地域の自然環境との調和について、 まずは公開資料や事例集をもとに状況を整理してみてください。
個別の法的判断や代理交渉ではなく、一般的な情報整理の入口をご用意しています。

