
一般財団法人 地球防衛群について
About Us
法人概要
- 法人名
- 一般財団法人 地球防衛群
- 事務所所在地
- 〒708-0813
岡山県津山市山方1919 - 代表理事
- 杉山 孔太
- 設立
- 2026年4月25日
- お問い合わせ
- お問い合わせフォームよりご連絡ください。
代表理事メッセージ

代表理事 杉山 孔太
山に入ると、風の通り方で、その土地の状態が少しずつ見えてきます。水がどこを流れ、木がどう支え合っているか。自然はいつも、答えを現場に置いてくれています。
でも気づけば、その声が聞こえにくくなっていました。水源地が売られ、山が削られ、里山から生き物の気配が消えていく。それは誰かのせいというより、私たちがいつの間にか自然との距離を見失った結果なのだと思います。
だから私は、もう一度そのつながりを取り戻したいと思いました。
今、私自身が家族と一緒に、小さな土地に木を植え、水脈を整え、生態系を一からつくり直す暮らしを始めています。自分の手で森を育て、その森が水を生み、水が命を育む。何世代もかけて一族の土地を豊かにしていく——この営みの中にこそ、人と自然が共に生きる本来の姿があると感じています。
森が呼吸すれば、水がきれいになる。水脈がつながれば、生き物が戻ってくる。 この循環は、対立によって生まれるものではなく、 大地と向き合い、手を動かし、丁寧に取り戻していくものです。
七世代先の子どもたちが、山で遊び、川で笑い、湧き水をそのまま飲めるような日本を残したい。それが私のたった一つの願いです。
自然の循環に学びながら、人の手で壊してしまった環境を、もう一度整えていく。 その営みを、私は覚悟を持って続けます。
設立趣旨・マニフェスト
私たちは、日本の水源地と山林を恒久的に保全し、 次の世代に引き継ぐことを目的として、一般財団法人「地球防衛群」を設立しました。
私たちが取り組む課題
- 地域との合意形成が不十分な水源地取得と、環境への配慮を欠いた大規模開発
- 里山の荒廃と耕作放棄地の増加による生態系の崩壊
- 河川・湖沼の水質汚染と低酸素化
- 環境トラブルに直面する住民・自治体の支援不足
私たちが目指す未来
水源地が守られ、里山が息を吹き返し、生き物が戻り、 子どもたちが安心して自然の中で遊べる日本。 それは決して夢物語ではなく、今日の一歩から始まります。
クレド(行動信条)
私たちの活動を貫く6つの信条
公益性第一
すべての活動は、地域と地球の公益のために行います。
透明性
活動の姿勢や判断の根拠を分かりやすく示し、支援者・地域の方・関係機関との対話を大切にします。
連帯
地域住民、自治体、専門家と手を取り合い、共に前へ進みます。
継承
先人の知恵と自然の恵みを、次の世代へ引き継ぎます。
揺るぎない決意
どんな困難にも向き合い、環境を守る使命を誠実に全うします。
次世代への責任
七世代先の子どもたちに恥じない選択をし続けます。
運営体制

杉山 孔太
代表理事
水と森を次世代に引き継ぐため、財団の設立を決意。現場主義を貫き、自ら山に入り、川に立ち、問題の最前線で活動を続ける。アナスタシア一族の土地を創造中。

小野 誠
事務局長
財団の運営を支え、環境問題のサポートを行う。環境コンサルタントとしても岡山県内を飛び回り、現場と向き合っている。
よくあるご質問
Q.一般財団法人 地球防衛群とはどのような団体ですか?
日本の水源保全、里山再生、水質改善、生態系再生、環境教育に取り組む団体です。自然環境の保全と、次世代へ豊かな大地を引き継ぐことを目的としています。
Q.どのような法人格ですか?
現在は一般財団法人として活動しており、将来的に公益認定(公益財団法人)を目指しています。透明性の高い運営と、公益に資する活動を継続してまいります。
Q.ナノバブル発生器 『B-369』とは何ですか?
独自開発のナノバブル発生器『B-369』を活用した、水環境改善システムです。池や河川の低酸素状態を解消し、本来の生態系が戻りやすい環境を整えます。
Q.どの地域で活動していますか?
本拠地である岡山県をはじめ、西日本を中心に、水源地や里山、河川で活動・導入実績があります。活動協力や製品導入に関するお問い合わせは、地域を問わずお寄せいただけます。
Q.寄付金は何に使われますか?
水源地や山林の取得・管理費用、B-369のメンテナンス、法律等専門家への相談、地域の清掃活動(530運動)、環境教育などに充てられます。
Q.寄付控除の対象ですか?
現在は一般財団法人のため、税制上の寄付金控除の対象外となります。控除の対象となるように公益化を目指しています。
Q.ボランティアは誰でも参加できますか?
はい。ゴミ拾いや池そうじ、植栽活動などは、お子様から大人までどなたでもご参加いただけます。活動スケジュールはSNSをご確認ください。
Q.メガソーラー問題にはどう関わっていますか?
環境への影響が懸念される開発や不適切な造成によるリスクを調査し、住民や自治体への情報提供、専門家の紹介、必要に応じて弁護士等の専門家への相談につなぐなど、今後は環境相談としての支援が行えるように準備を進めています。
Q.水源地保全とは具体的に何をする活動ですか?
外部資本などによる買収リスクのある土地を財団が取得して守るほか、放置された山林の草刈りや間伐、水脈の整備を行い、豊かな水を生む「本来の森」の力を取り戻す活動です。
Q.取材依頼や講演依頼はどうすればよいですか?
サイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。代表理事の杉山をはじめ、専門スタッフが対応させていただきます。